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試合日程・結果

第1戦男子日本代表 vs 男子ウルグアイ代表

試合データ

開催場所 青山学院記念館1 コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 第1戦 主審 加藤 誉樹
開催期日 2017年07月29日 副審 小澤 勤、東 祐二
開始時間/終了時間 15:08 / 17:08

ゲームレポート

男子日本代表
1敗
69 14 1st 25 79 男子ウルグアイ代表
1勝
24 2nd 15
15 3rd 18
16 4th 21

 男子日本代表国際強化試合2017、男子日本代表とウルグアイ代表の第1戦。ウルグアイは高さのある#15バティスタを中心とした攻撃で開始早々から得点を重ねていく。一方、日本は出だしにミスが重なり、開始4分で3-13の10点差。その後、日本らしい速い展開から追撃をみせるが、ウルグアイの高さを生かした#15バティスタ、#31カセレスのゴール下と、ディフェンスが縮んだ瞬間を狙った#6フィッティパルドの3Pを止められない。何度も同点、逆転のシュートチャンスがあったが、ここというところでシュートを決められず、さらに33本も獲得したフリースローも成功率63%の21本の成功に止まり、結果、出だしの10点差がそのまま響き、一度もリードすることなく初戦を落とすこととなった。

 第1ピリオド、開始早々#15バティスタのゴール下連続シュートで試合は動き出す。日本側はミスが続き、開始2分間、シュートまで持っていくことができない。この間ウルグアイは3Pを含めた4本のシュートがすべて決まり、9点差をつけられた。開始3分、#2富樫の3Pが決まり、日本は初得点。しかし直後に#4スビアウレがスチールからレイアップを決め、その差は10点に。その後、日本は#6比江島のスチールや#35アイラ・ブラウンのオフェンスリバウンドなどで頑張りを見せるが、残り5分、#6フィッティパルドに3Pシュートを決められ、8-19と11点差をつけられる。ここで#18馬場のシュートブロックや、#88張本のスチールなどで追い上げを見せるが、14-25の11点差のまま第1ピリオドを終えた。

 第2ピリオド、出だしは第1ピリオドと同じ#15バティスタの連続ゴールでスタートし、15点差に。しかし、ここから日本は#25古川の3Pで反撃を開始。#18馬場がドライブからファールをもらいフリースローを決めると、#88張本がオフェンスリバウンドからゴール下でシュートをねじ込む。残り6分、#24田中のミドルシュートが決まり点差を一桁にしたところでウルグアイは一回目のタイムアウトを要求。しかし、タイムアウト明けに日本は#25古川の3Pから、#88張本のフリースローなどで追撃開始。ウルグアイはミスが続いて残り4分半で7点差。残り2分半、#2富樫からゴール下の#35ブラウンへの絶妙なパスプレイが決まって32-35の3点差まで迫るが、38-40の2点ビハインドで前半を終了した。

 同点、逆転を狙った第3ピリオド、開始早々、#6フィッティパルドに3Pを決められる。日本は再び得点が止まり、開始2分間シュートに持っていくことができない。2分過ぎ、#24田中の3Pで4点差とするが、その直後、#13バスケス、#31カセレスのゴールで点差を詰めることができない。残り5分半、#2富樫のスチールから#35アイラ・ブラウンの速攻が決まり、46-50となったところで、ウルグアイがタイムアウト。タイムアウト明けもウルグアイはなかなか得点が伸びず、残り4分半、#24田中のミドルシュートで2点差。48-50と、またも肉薄した。しかしここでも、その後逆転を狙った3Pがことごとく決まらない。残り2分間、日本は立て続けにフリースローを獲得し加点するものの、ウルグアイも#15バティスタを中心に踏みとどまり、53-58の5点差で第3ピリオドを終えた。

 第4ピリオド、執拗にゴール下でシュートを狙う#15バティスタを#35ブラウンや#88張本が体を張って守るものの、日本も得点が伸びず、9点差とされる。開始2分半、#15バティスタにダンクを決められ56-66の10点差に。日本はここでタイムアウトを要求。そのタイムアウト明けには#88張本、#25古川のフリースローで60-68と点差を一桁に戻すと、残り4分、#25古川の3Pが決まり5点差に。その後一進一退でゲームは進むが、残り1分を切ったところで#6フィッティパルドに3Pを決められ追撃もここまで。69-79で初戦を落とした。

スケジュールSCHEDULE

7月29日(土) 15:00 TIPOFF
第1戦

日本

69 - 79
試合終了

ウルグアイ

7月30日(日) 16:00 TIPOFF
第2戦

日本

72 - 57
試合終了

ウルグアイ

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