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試合日程・結果

男子日本代表 vs 男子ウルグアイ代表

試合データ

開催場所 青山学院記念館1 コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 主審 加藤 誉樹
開催期日 2017年07月30日 副審 小澤 勤、東 祐二
開始時間/終了時間 16:06 / 17:48

ゲームレポート

男子日本代表
72 16 1st 17 57 男子ウルグアイ代表
19 2nd 14
18 3rd 13
19 4th 13

 前日の第1戦を落とし、雪辱を期すバスケットボール男子日本代表国際強化試合2017の第2戦。前日同様、ポストの攻防で優位に立ちたいウルグアイに対し、日本は徹底して激しく身体を当てるディフェンスとダブルチームで対抗し、立ち上がりから一進一退の攻防が続く。前半終了間際に逆転に成功した日本は、後半も終始有利な状況で試合を運び、最終的に72-57と第2戦を制することに成功。見事に前日の雪辱を果たした。スピーディな展開、運動量の多いディフェンスなど、日本の良さが試合を通じて見られた第2戦となった。

 第1ピリオド、開始早々お互い果敢に攻め合うも、ディフェンスに阻まれシュートが決まらない。8分50秒に#35ブラウンの3Pで日本が先制した。対するウルグアイも#11イサギーレの連続3Pで対抗するなど、前日とは変わって一進一退の攻防が続く。5分59秒には、#6比江島のバスケットカウントと#35ブラウンのオフェンスリバウンドで逆転するが、ウルグアイも隙を見せない。4分24秒に#6比江島がアクシデントで負傷交代すると、途中出場の#10竹内のディフェンスリバウンドや、#24田中のレイアップシュートで奮闘する。日本はピックアップロールからのドライブでオフェンスを組み立てウルグアイのファウルを誘うも肝心なシュートを決めきれず、16-17の1点ビハインドで終了した。

 第2ピリオドの立ち上がり、激しく身体をぶつけ合うスクリーンアウトからのディフェンスリバウンドにより、日本は逆転に成功、さらに#24田中の3Pが決まり21-17とすると、たまらずウルグアイが最初のタイムアウト。#15バティスタへの集中的なディフェンスが効き、ウルグアイは自由にオフェンスができない。日本リードでの展開が続くが、4分55秒、ウルグアイ#6フィッティパルドの3Pで1点差の25-24としたところで、今度は日本が1回目のタイムアウト。タイムアウト後、#7篠山の3Pが決まり一気にリードを広げようと必死でディフェンスを頑張るが、#15バティスタも意地をみせ、次々とシュートを決める。残り2分、#24サノッタのシュートでウルグアイが逆転し、29-30としたところで日本は2回目のタイムアウト。タイムアウト後、またも#7篠山の3Pで再逆転し、32-30。ポストでの激しい攻防をしのぐ中で残り1分、#25古川の3Pが決まり35-31と4点日本がリードし、前半を終えた。

 第3ピリオド、日本の立ち上がり、#35ブラウンのブロックショットから#2富樫の3Pで40-33と7点差にリードを広げる。ウルグアイも3Pやオフェンスリバウンドで対抗するが、日本は執拗なディフェンスで得点を許さない。負傷交代から戻った#6比江島が要所でそつなくシュートを決めるなど、49-40と9点差までリードを広げた5分4秒でウルグアイが後半最初のタイムアウト。タイムアウト後は日本#2富樫、ウルグアイ#33ワックスマンらが点を入れ合い、一進一退のなか日本9点リードの53-44で終了した。

 第4ピリオド開始早々、日本が攻勢に出てリードを広げると、残り7分、ウルグアイはベンチにいた#15バティスタをコートに戻し、追い上げを図る。しかしながら、日本は#6比江島、#7篠山のガード陣がドライブでウルグアイのセンタープレーヤーをヘルプに誘い出しながらフリーになった#88張本へパスをさばくチームプレーなどを決め、61-46となったところで、ウルグアイが2回目のタイムアウト。タイムアウト後も日本は徹底してウルグアイの#15バティスタを抑え、一気に20点差まで差を広げる。終盤、激しいディフェンスの疲労からか日本はファウルが重なりウルグアイにフリースローを与えはしたものの、粘り強く守り続けた日本の72-57でタイムアップ。ラマスHC就任初勝利を飾った。

スケジュールSCHEDULE

7月29日(土) 15:00 TIPOFF
第1戦

日本

69 - 79
試合終了

ウルグアイ

7月30日(日) 16:00 TIPOFF
第2戦

日本

72 - 57
試合終了

ウルグアイ

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